goumanやってます

単純で、熱くて短気。アウトドアや気がついたことなど。

悲しい別れ(涙)

25日、液状フ-ドはお気に召さない様子。別皿にカリカリを出すと少量摂取。午後からは歩くことも困難な様子。
「もっと早いう時期にうちの子になっていれば白血病に感染せずにすんだかもしれない」とも思う。
サチコ、少しは幸せだったかい?
助けてやれなくてごめん(涙)

ピンクのかわいい首輪飼ってきたよ

24日、土曜であるが朝早くから仕事がある。
仕事をしていてもサチコのことが気になり、おもわずこれではいけない!と気を取り直す。
帰宅後、まず庭の南向きの花壇にある金木犀の根元に大穴を掘る。金木犀は私が大好きな木である。根元には、代々共に暮らしてきた犬ちゃんの遺骨(火葬済み)が埋まっている子猫のサチコは火葬には出さない予定。
半日ぶりに非常に重い気持ちで車庫のドアを開く。
なんとサチコは生きていて、弱々しい足取りですり寄ってくる。
人目がないことを良いことに、思わず号泣!
短い間だったけど、おまえも家族の一員だからな!」
やせっぽっちの体のブラッシングとナデナデ、最後の数日でも人間に大事にされ幸せな状態で看取ってやりたいと思う。


診察の結果に....涙が止まらない

23日、昨夜も今日の朝もカリカリをよく食べているので一安心。先住猫のケア用品を持ってきて、毛を拭いたり、ブラッシング、爪切り、目薬、のみ取り薬を滴下。
少しは綺麗になった。爪切りしてもいやがらないし野良なのに人を怖がらないし本当にいい子だ。ただ食べ方が非常に遅いのが気になる。
幸せになれるように名前は「サチコ」にしよう!


先生の診察の結果。思いもよらない結果を告げられる。
この子はひどい口内炎を患っています。早晩食べ物はとれなくなると思います。たぶん猫白血病を発症していると思います。」
もう命は長くは続かないとの宣告。
こんなに小さいのにこんなにいい子なのに
落ち込みながら帰宅し、それでも水、餌の準備中にシャッタ-のわずかな隙間から脱走。探して探して小1時間、隣家との境界の狭いスペ-スに倒れている サチコを発見。
なにやってるんだよ!」「こんなところで死ぬなよ!」
思わず嗚咽した。。
抱きかかえたら少し動いた。ベッドに入れるとき小さな声でニャ~と鳴いた。
「食べやすい液状フ-ド買いに行ってくるから、もう逃げるなよ!」
フ-ドを用意しながら様子を見に行くが毛布の中で横になっている。
「もう保たないかな?」とも思う。
室内と車庫を行ったり来たり、不審な行動に見えるらしく家人にも問い詰められる。
「アンタは!」と絶句されるが「何かの縁だし最後まで世話したい!」
先住猫に白血病が移らないように気をつけなければ